土地は放置しておくと使えなくなることもあり

家を建てるためには土地を購入しなければなりませんが、土地の価値は場所によって大きく変わってきます。
都市部の価値は非常に高いのに対し、農村部の土地は非常に安くなっています。

 

こうした格差は問題であると言われていますが、どうしても都市部が高くなってしまうのはやむを得ないと思います。
安く家を建てたいと考えている方は、都市部から少し離れた場所に建てるのがお薦めです。

 

これなら安い価格で土地を購入して家を建てることができます。

 

その上交通の便も悪くないことが多く、利用しやすい街になっていることが多いです。
最近は店を潰して空いている土地を何とか活用できないか考えられています。
結構前から売りに出されているものの、なかなか買い手がつかない土地は沢山あります。

 

こうした土地は放置しておくと使えなくなることもあり、何かに活用しようという動きも出ているのです。
安い土地でも良い場所は沢山ありますので、まずは色々と探してみることが大事です。

2014/10/21 18:10:21 |

家選びをする場合、その家が賃貸であっても持ち家であっても、とても注意しておくべきポイントがあります。

 

それは、周辺環境です。

 

周辺環境だけは、自分ではどうすることも出来ないものです。
そのため、家を選ぶ時は、周辺環境をしっかりと選ぶことが大切になってきます。

 

 

まず、近所です。
近所にゴミの山がつみあがっているような住宅はないでしょうか。

 

また、近所同士でトラブルがあるという噂はないでしょうか。
近所の住宅の前はきれいかどうか、ゴミステーションがあるのならきちんと清掃されてあるかどうかなど、しっかり確認するようにしましょう。

 

 

また、騒音問題にも注意が必要です。
すぐ近くを大きな幹線道路は走っていないか、高速道路などが走る予定はないか、パチンコ店や宣伝を大きな音で流している店がないか、確認するようにしましょう。

 

 

これらの周辺環境は、昼と夜、平日と休日によって、それぞれ異なってきます。
昼夜、平日と休日、それぞれ確認するようにしましょう。

2014/09/15 18:10:15 |

家を購入するとなるとやはり高価な物ですので、確認しておいた方がいいことがあります。
家を購入して一番恐いのが、欠陥住宅ですね。

 

欠陥住宅かどうかは地盤工事を見るのが一番のようです。
地盤がしっかりしていれば後から欠陥ということはあまりないようです。

 

それから床が傾いていないも必ずチェックしましょう。
また、家は何十年も住み続けるものなので、メンテナンスをきちんとしてくれるのか、してくれるとしたら何年の間なら無料なのか、どこへお願いすればいいのかをきちんと確認しておく方がいいです。

 

意外に後から調子が悪くなる部分などが多く出てきます。

 

ローンのことですが、不動産会社と提携している銀行などがあるのですが、不動産会社が
提携している銀行としか取引きが出来ないのかも確認した方がいいです。

 

不動産会社によっては「うちの会社はこの銀行と提携していますので、この銀行とローンの契約をしてください」と言われることがありますが、場合によっては自分が提示する銀行での契約も可能な場合もあります。
是非確認してみてください。

2014/08/21 18:10:21 |

今や、一般的な存在になりつつある仲介手数料ですが、まだあまり理解していない人もいるかもしれません。
これは家を借りる時には必ず気にしたほうが良い費用です。

 

いくら家賃の安い家を借りると言っても、初期費用はそれなりにかかる事がほとんどです。
もちろん今はフリーレントが数か月ついていたり敷金礼金が無料の物件も数多く出回っていますので、100%とは言えません。

 

仲介手数料というのは物件を仲介してくれた事に対する手数料なのです。
賃貸であれば、家賃の1か月分+消費税を支払います。

 

実は、家を借りる借主だけではなく部屋を所有している貸主と折半にするようなものなのです。
(貸主にとっても不動産会社が物件を仲介してくれた事になりますから)ですが、現状ほとんどの物件が借主にのみ、この仲介手数料を請求している状態です。

 

もちろん、契約書等でそれは借主からしっかりと了承を得たという文章が入っている場合が多いので違法ではないのですが。
しっかりと対応してくれた業者にこの手数料を払いたいというのなら良いのですが、何としても安く済ませたいとう方は仲介手数料無料の業者を探すのも手です。

2014/08/02 18:35:02 |

駅から徒歩5分以内の家は価値が下がり難く、更に通勤の便が良かったり、再開発中の地域だったりすると購入価格より高く売れたということもあるほどです。
私は昨年新築マンションの購入を考え、中古2件、新築1件を検討対象としたのですが、駅から徒歩3分の築10年の家(マンション)は新築時とほぼ同じ金額で販売されていたり、多少壁などが汚れてしまっている物件でも新築時の販売価格から400万円しか下がっていませんでした。

 

将来生活スタイルが変わった時に住み替えをしたい、また生活スタイルを替えたくないが親が遠方に住んでいたり、既に高齢だったりする場合は介護や同居などの理由で自分が希望しなくても生活スタイルを替えなければならないことが予想されます。
その時に売却し、借入金を全額返済し、更にそのときの生活スタイルにあった住居に住み替える為の資金を得るために、生活スタイルが変わるリスクがある人は駅から徒歩5分以内の家を購入することが望ましいです。

 

 

近隣の相場を知る

 

家を売ると決めてすぐに適当に目についた不動産屋さんを訪ねて契約をするのではなくその前に自分自身で近隣の物件の相場・出回っている物件等を知る為にも新聞の折り込みチラシを見たりPCなどで今現在出ている類似物件の内容・数等などの情報を集めましょう。
もちろんここ数年の実績や状況などを合わせて調べるのも参考になります。

 

今pcではとても簡単に売りに出ている中古住宅・新築住宅・土地の値段を調べるのも可能ですので名の知れた業者のHPを利用して大まかな「住所」・「物件の種類」等を入れて調べる事が出来ますし、業者のサイトでなくても「地域」と例えば「家」を入力でも検索できます。
このときに近隣の「新築」物件の相場を調べておくのも大事です。

 

自分が家を売るではなく家を買う反対の立場だったら?でも考えてみましょう。
同地域で同じような広さの新築住宅より中古住宅を売る金額の方が高値になるわけはないので目安になるはずです。

 

自分のローン残高の事情などから新築で購入した当時の金額とあまり変わらない額を希望する方もいたりしますが家は「生き物」です、年々古くなっている、価値が下がっているのを忘れてはいけません。

 

  • 関連サイト

http://家売却相場.jp

2014/07/23 18:10:23 |

家を購入する際、デザインなどを考える事も重要ですが、お金の支払いスケジュールを把握しておく事も重要です。
購入する際には売買契約をしますが、物件によってはすぐに引き渡してもらう訳ではなく1年以上の物件もあります。

 

この物件の場合、1年以上までの間に貯蓄して費用を準備する事が可能でしょうが、1年もかからない物もあります。
そうなると、貯蓄をする時間が無い場合があります。

 

その為、引き渡し期間が長期じゃない可能性も考えた上で事前に費用を準備しておく必要があります。
とは言っても家の購入は服を買うようによく買う物ではない為金額の目安は見当もつかないと思うので、家の費用の支払い目安を書いておきます。

 

まず、購入物件が決まった場合に支払う物からです。
購入申し込み時に支払うのは「申込証拠金(5万円〜10万円)」、また売買契約時に支払うのは「手付金(価格の5%〜10%)など」です。

 

また、引き渡しまでに支払う物です。
ローン契約時「契約印紙税(2万円〜)」、残金決算時「購入物件の残代金(物件価格−手付金)」、購入諸費用(新築マンションは価格の2.5%〜5%、新築一戸建ては6%〜10%)が基本的にかかります。

2014/07/08 18:10:08 |

頭金は多いにこしたことがありませんが、住宅ローン控除で戻ってくる税金の分も考えておいた方が良いです。
例えば、平成26年度に購入した場合は年末の住宅ローン残高の1%(2000万円が上限)が還付金として10年間にわたり戻ってきます。

 

消費税増税による対策で平成27年度に住宅を購入した場合は上限が4000万までになります。
これは家を購入した人だけが受けられる制度で家を購入した1年目は確定申告による手続きになりますが、2年目以降サラリーマンとして会社が年末調整をしてくれる場合は保険料控除のように会社でこの還付の手続きをしてくれます。

 

家の購入時に借金(ローンを組んだ)場合は早めに繰り上げ返済をすべきと言う人もまだ多いのですが、闇雲にローンの残高を減らすと還付される税金が減ることになってしまい、この制度のウマミを味わうことが出来なくなってしまいます。
2000万円の住宅ローンを35年で組んだ場合、100万円を返済した所で少なくなる利息は微々たるものです。

 

住宅ローン控除が受けられる内は税金の還付を受けられる範囲での繰上返済をオススメします。

2014/06/29 18:10:29 |

リタイアをしたら、家を売って田舎暮らしを考えている年配の方も多いでしょう。

 

田舎暮らしといっても、山に住むのか海に住むのかで全く違います。

 

 

基本的に利便性が高いのは、海の方です。

 

海沿いには街が発展しているので、生活に必要な施設は整えられています。

 

 

山の方だと、街として発展しておらず、買い物や病院に行くために車を使わなければいけません。

 

老後のことを考えたら、いつまで車を運転できるか分りませんから、少し不安な要素といえるでしょう。

 

 

しかし海に近い家は、基本的に価格が高いです。

 

家を売ったお金や退職金があるといっても、老後のためにお金を残しておきたいですから、予算の問題は大きなはずです。

 

 

しかも海のそばの家は若い世代からも人気がありますから、田舎暮らしに理想の家を購入できるとは限りません。

 

山なら価格も安く海ほど人気もないので、選びやすいといえるでしょう。

 

 

どちらにせよ、身体や体力のことも考えながら選ばなければいけません。