土地は放置しておくと使えなくなることもあり

家を建てるためには土地を購入しなければなりませんが、土地の価値は場所によって大きく変わってきます。
都市部の価値は非常に高いのに対し、農村部の土地は非常に安くなっています。

 

こうした格差は問題であると言われていますが、どうしても都市部が高くなってしまうのはやむを得ないと思います。
安く家を建てたいと考えている方は、都市部から少し離れた場所に建てるのがお薦めです。

 

これなら安い価格で土地を購入して家を建てることができます。

 

その上交通の便も悪くないことが多く、利用しやすい街になっていることが多いです。
最近は店を潰して空いている土地を何とか活用できないか考えられています。
結構前から売りに出されているものの、なかなか買い手がつかない土地は沢山あります。

 

こうした土地は放置しておくと使えなくなることもあり、何かに活用しようという動きも出ているのです。
安い土地でも良い場所は沢山ありますので、まずは色々と探してみることが大事です。

 

駅から徒歩5分以内の家は価値が下がり難く、更に通勤の便が良かったり、再開発中の地域だったりすると購入価格より高く売れたということもあるほどです。
私は昨年新築マンションの購入を考え、中古2件、新築1件を検討対象としたのですが、駅から徒歩3分の築10年の家(マンション)は新築時とほぼ同じ金額で販売されていたり、多少壁などが汚れてしまっている物件でも新築時の販売価格から400万円しか下がっていませんでした。

 

将来生活スタイルが変わった時に住み替えをしたい、また生活スタイルを替えたくないが親が遠方に住んでいたり、既に高齢だったりする場合は介護や同居などの理由で自分が希望しなくても生活スタイルを替えなければならないことが予想されます。
その時に売却し、借入金を全額返済し、更にそのときの生活スタイルにあった住居に住み替える為の資金を得るために、生活スタイルが変わるリスクがある人は駅から徒歩5分以内の家を購入することが望ましいです。

 

 

近隣の相場を知る

 

家を売ると決めてすぐに適当に目についた不動産屋さんを訪ねて契約をするのではなくその前に自分自身で近隣の物件の相場・出回っている物件等を知る為にも新聞の折り込みチラシを見たりPCなどで今現在出ている類似物件の内容・数等などの情報を集めましょう。
もちろんここ数年の実績や状況などを合わせて調べるのも参考になります。

 

今pcではとても簡単に売りに出ている中古住宅・新築住宅・土地の値段を調べるのも可能ですので名の知れた業者のHPを利用して大まかな「住所」・「物件の種類」等を入れて調べる事が出来ますし、業者のサイトでなくても「地域」と例えば「家」を入力でも検索できます。
このときに近隣の「新築」物件の相場を調べておくのも大事です。

 

自分が家を売るではなく家を買う反対の立場だったら?でも考えてみましょう。
同地域で同じような広さの新築住宅より中古住宅を売る金額の方が高値になるわけはないので目安になるはずです。

 

自分のローン残高の事情などから新築で購入した当時の金額とあまり変わらない額を希望する方もいたりしますが家は「生き物」です、年々古くなっている、価値が下がっているのを忘れてはいけません。

 

  • 関連サイト

http://家売却相場.jp

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