土地は放置しておくと使えなくなることもあり

家を建てるためには土地を購入しなければなりませんが、土地の価値は場所によって大きく変わってきます。
都市部の価値は非常に高いのに対し、農村部の土地は非常に安くなっています。

 

こうした格差は問題であると言われていますが、どうしても都市部が高くなってしまうのはやむを得ないと思います。
安く家を建てたいと考えている方は、都市部から少し離れた場所に建てるのがお薦めです。

 

これなら安い価格で土地を購入して家を建てることができます。

 

その上交通の便も悪くないことが多く、利用しやすい街になっていることが多いです。
最近は店を潰して空いている土地を何とか活用できないか考えられています。
結構前から売りに出されているものの、なかなか買い手がつかない土地は沢山あります。

 

こうした土地は放置しておくと使えなくなることもあり、何かに活用しようという動きも出ているのです。
安い土地でも良い場所は沢山ありますので、まずは色々と探してみることが大事です。

2014/07/23 18:10:23 |

家を購入する際、デザインなどを考える事も重要ですが、お金の支払いスケジュールを把握しておく事も重要です。
購入する際には売買契約をしますが、物件によってはすぐに引き渡してもらう訳ではなく1年以上の物件もあります。

 

この物件の場合、1年以上までの間に貯蓄して費用を準備する事が可能でしょうが、1年もかからない物もあります。
そうなると、貯蓄をする時間が無い場合があります。

 

その為、引き渡し期間が長期じゃない可能性も考えた上で事前に費用を準備しておく必要があります。
とは言っても家の購入は服を買うようによく買う物ではない為金額の目安は見当もつかないと思うので、家の費用の支払い目安を書いておきます。

 

まず、購入物件が決まった場合に支払う物からです。
購入申し込み時に支払うのは「申込証拠金(5万円〜10万円)」、また売買契約時に支払うのは「手付金(価格の5%〜10%)など」です。

 

また、引き渡しまでに支払う物です。
ローン契約時「契約印紙税(2万円〜)」、残金決算時「購入物件の残代金(物件価格−手付金)」、購入諸費用(新築マンションは価格の2.5%〜5%、新築一戸建ては6%〜10%)が基本的にかかります。

2014/07/08 18:10:08 |

頭金は多いにこしたことがありませんが、住宅ローン控除で戻ってくる税金の分も考えておいた方が良いです。
例えば、平成26年度に購入した場合は年末の住宅ローン残高の1%(2000万円が上限)が還付金として10年間にわたり戻ってきます。

 

消費税増税による対策で平成27年度に住宅を購入した場合は上限が4000万までになります。
これは家を購入した人だけが受けられる制度で家を購入した1年目は確定申告による手続きになりますが、2年目以降サラリーマンとして会社が年末調整をしてくれる場合は保険料控除のように会社でこの還付の手続きをしてくれます。

 

家の購入時に借金(ローンを組んだ)場合は早めに繰り上げ返済をすべきと言う人もまだ多いのですが、闇雲にローンの残高を減らすと還付される税金が減ることになってしまい、この制度のウマミを味わうことが出来なくなってしまいます。
2000万円の住宅ローンを35年で組んだ場合、100万円を返済した所で少なくなる利息は微々たるものです。

 

住宅ローン控除が受けられる内は税金の還付を受けられる範囲での繰上返済をオススメします。

2014/06/29 18:10:29 |

リタイアをしたら、家を売って田舎暮らしを考えている年配の方も多いでしょう。

 

田舎暮らしといっても、山に住むのか海に住むのかで全く違います。

 

 

基本的に利便性が高いのは、海の方です。

 

海沿いには街が発展しているので、生活に必要な施設は整えられています。

 

 

山の方だと、街として発展しておらず、買い物や病院に行くために車を使わなければいけません。

 

老後のことを考えたら、いつまで車を運転できるか分りませんから、少し不安な要素といえるでしょう。

 

 

しかし海に近い家は、基本的に価格が高いです。

 

家を売ったお金や退職金があるといっても、老後のためにお金を残しておきたいですから、予算の問題は大きなはずです。

 

 

しかも海のそばの家は若い世代からも人気がありますから、田舎暮らしに理想の家を購入できるとは限りません。

 

山なら価格も安く海ほど人気もないので、選びやすいといえるでしょう。

 

 

どちらにせよ、身体や体力のことも考えながら選ばなければいけません。

2014/06/05 17:19:05 |

超低金利時代で銀行に預けても、なかなか増えないので、ご自身で資産運用を考えている方が増えています。
最近ではデフレ脱却のために様々な努力がなされていますが、不動産投資はインフレ時にも強いという特色があります。

 

不動産投資では家賃を主な収入源(インカムゲイン)としていますが、家賃は景気の変動を受けにくいため安定した収入になりやすいです。
将来地価が上がった場合は、物件を購入して売却することで得られる売却利益(キャピタルゲイン)も期待できます。

 

相続税対策や節税効果も見込めます。
その代わりに家賃を収入源としていると空室が続くと家賃収入が入らなくなる、不動産を購入するために高額な資金が必要、建物は経年劣化していくので長期修繕計画が必要、変動金利のローンを選択して不動産を購入した場合は金利上昇リスクがある、地価の下落リスクがあるなどのデメリットがあります。

 

しかしご自身が住むわけではないため、どの地域にある投資用物件でも自由に選択できます。

2014/05/09 17:19:09 |

私たち夫婦は、十四年ほど前にマイホームを購入しました。
その際は市の郊外にある住宅地を見学し、何軒かの住宅を見て回りました。

 

初めに見学した住宅は、二階までの吹き抜けがあるモダンな仕様でした。
他にも、二階に大きな窓があって景色を堪能できる住宅・二十四時間換気システムの快適な住宅・アイランドキッチンのある住宅などがありました。

 

どの住宅にも一長一短があり、それぞれを比較検討して悩んだものです。
さらに見学を続けた結果、現在の一戸建てとめぐり会いました。

 

コンセプトは『収納スペースが多い家』というものです。
建物内には大きめの納戸が二つと広いシューズクローク、ロフトなどがあり、充分な収納力があります。

 

そこに魅力を感じ、購入に至りました。
住宅会社の方にはカーテンや照明についても相談に乗っていただき、理想通りのインテリアが実現しました。

 

自宅横にゴミ集積所があることの埋め合わせとして、広めの庭が確保されていたのも嬉しかったです。
日当たりも良く閑静な環境の中、現在も快適に暮らしています。