リタイアをしたら、家を売って田舎暮らしを考えている年配の方も多いでしょう。

 

田舎暮らしといっても、山に住むのか海に住むのかで全く違います。

 

 

基本的に利便性が高いのは、海の方です。

 

海沿いには街が発展しているので、生活に必要な施設は整えられています。

 

 

山の方だと、街として発展しておらず、買い物や病院に行くために車を使わなければいけません。

 

老後のことを考えたら、いつまで車を運転できるか分りませんから、少し不安な要素といえるでしょう。

 

 

しかし海に近い家は、基本的に価格が高いです。

 

家を売ったお金や退職金があるといっても、老後のためにお金を残しておきたいですから、予算の問題は大きなはずです。

 

 

しかも海のそばの家は若い世代からも人気がありますから、田舎暮らしに理想の家を購入できるとは限りません。

 

山なら価格も安く海ほど人気もないので、選びやすいといえるでしょう。

 

 

どちらにせよ、身体や体力のことも考えながら選ばなければいけません。