家を購入する際、デザインなどを考える事も重要ですが、お金の支払いスケジュールを把握しておく事も重要です。
購入する際には売買契約をしますが、物件によってはすぐに引き渡してもらう訳ではなく1年以上の物件もあります。

 

この物件の場合、1年以上までの間に貯蓄して費用を準備する事が可能でしょうが、1年もかからない物もあります。
そうなると、貯蓄をする時間が無い場合があります。

 

その為、引き渡し期間が長期じゃない可能性も考えた上で事前に費用を準備しておく必要があります。
とは言っても家の購入は服を買うようによく買う物ではない為金額の目安は見当もつかないと思うので、家の費用の支払い目安を書いておきます。

 

まず、購入物件が決まった場合に支払う物からです。
購入申し込み時に支払うのは「申込証拠金(5万円〜10万円)」、また売買契約時に支払うのは「手付金(価格の5%〜10%)など」です。

 

また、引き渡しまでに支払う物です。
ローン契約時「契約印紙税(2万円〜)」、残金決算時「購入物件の残代金(物件価格−手付金)」、購入諸費用(新築マンションは価格の2.5%〜5%、新築一戸建ては6%〜10%)が基本的にかかります。